For 士業 · Licensed Professionals
顧問獲得の前に溶けている事務を、AIエージェントで畳む。
税理士・社労士・行政書士・司法書士。専門判断の手前にある「初回対応・書類下書き・振り分け」を自動化し、集客と顧問対応に時間を戻します。現場に入るFDE(Forward Deployed Engineer)が、診断から運用までソロで持ちます。
士業のバックオフィスは、「専門外の事務」で詰まる。
申告・手続き・相談対応そのものは専門性の塊です。だが実際に時間を奪うのは、その手前の定型事務——初回問い合わせの一次対応、書類の下書き、顧問先からの繰り返し質問の振り分け。ここをAIエージェントに任せれば、所長・スタッフの時間は「判断」に集中できます。
- 土日・深夜の初回問い合わせを取りこぼし、他事務所に流れている
- 申告書類・委任状の下書きが属人化し、繁忙期に一極集中する
- 顧問先からの定型質問が所長に直接届き、判断以外で時間が溶ける
- 会計・顧客管理・文書が分断され、LTVも定着率も見えていない
実装するユースケース
初回問い合わせ 自動応答
新規の一次返信をAIが下書き。土日深夜の取りこぼしをゼロに、面談化率を上げる。
ChatGPT / ClaudeGmail / フォーム
→ 一次対応の当日化
申告書類・委任状 下書き生成
定型書類の下書きを自動生成。人の仕事を「確認と判断」に寄せる。
クラウドサインTKC 連携
→ 繁忙期の一極集中を緩和
顧問先の定型質問 振り分け
繰り返し質問をAIが分類・一次回答。所長に届くのは判断が要る問いだけ。
RAG(社内ナレッジ)Slack / メール
→ 所長への質問を削減
顧問先 LTV・定着の可視化
会計・顧客データを束ね、顧問先ごとの状態と離脱兆候を月次で見える化。
kintoneLooker Studio
→ カン管理から数字の管理へ
※ 電子帳簿保存法・インボイス対応の運用に合わせて、無理のない範囲で設計します。既存システムは「乗り換え」ではなく「接続」から始めます。
始め方(松竹梅)
梅 · 入口
診断オーディット
¥15–30万
2週間で業務を棚卸し、削減幅を試算。続行の義務はありません。
竹 · 中核
実装 / 月次伴走
¥80–140万〜
動くエージェントが2週間で現場に。月次伴走 3–8万円/月〜。
松 · 統括
経営統括
月額 / 応相談
多事務所化・承継まで見据えた中長期の伴走。